OFFICER’S PANTS

OFFICER’S PANTSには『HUNTER CAMO』と『CHINO』のバリエーションがあります。
素材などの各種スペックなどに関しては商品ページをご参照ください。ここではスタイリングとディテールに重点を置いています。

HUNTER CAMOはこれまでのツリー柄から新柄に変わりましたが、生地は同じくアメリカ製です。
その名の通り、ハンター達が身に纏う本物のカモフラージュ柄であることに違いありません。

写真のような開けた土地でもそれなりに周辺に馴染んで見えますね。この柄は従来のツリー柄のような『景色感』ではなく、幾何学的なカモフラージュですので、ファッションとしても取り入れやすい柄域だと思います。

HUNTER CAMO OFFICER’S PANTS STYLING

BUSH COTTON BUCKET HAT
BUSH COTTON SACK JACKET
PULLOVER SHIRT
HUNTER CAMO OFFICER’S PANTS

HUNTER CAMOにはこれまでと同様にシリーズの象徴として、薬莢のアイコンが付きます。

第二次世界大戦までは、世界各国でそれぞれ異なった規格の弾薬を使用していたそうです。例えば、アメリカは『30-06』日本は『6.5mm有坂』イギリスは『303』、、、といった具合に。

その後、NATO共通弾薬として308 Winchesterが採用されます。この308 Winchesterは7.62×51mm NATO弾と非常によく似ているのですが、別物のようです。民間用と軍用の壁があるのでしょう。
308 Winchesterは、30口径クラス歩兵銃弾薬です。中距離狙撃弾として使用され、現在では主にハンティングに使用される世界共通のライフル弾のひとつです。

付属する薬莢は、308 Winchesterを基本としていますが、場合によってはもう少し大型のものになることもあります。いずれの場合も発砲後の薬莢を使用します。こびり付いた火薬を少し落としてから加工するので、硝煙反応は出ません。ご安心ください。

フロントにはコインポケットが付きます。ピスポケットと同様に『細玉』に拘りました。

写真では分かりにくいのですが、後ろ中心には尾錠ベルトが付いています。もし、ウエストのバランスが良いようでしたら尾錠を絞ることでベルトレスでご着用いただいても良いかと思います。

パンツは大ぶりなシルエットです。それを活かして履くならウエストが大きくても気にせずベルトで縛ってください。その時、パンツの生地が偏りますが、それで良いのです。深い股上は少しだけ落ちていて良いのです。そんな感じが良いのです。

CHINOに関しては、今になってオリーブを撮り忘れたことに気付きました、、、あれほど気を付けていたのに。灼熱の撮影現場のせいでしょうか。
申し訳ありませんが、今のところ写真はカーキ(ベージュ)しかありません。オリーブは商品ページの製品写真をご参照くださいませ。

TAKE&SONSにしては珍しく柔らかく仕上げました。もしかすると初めてかもしれません。
季節的にゴワゴワせず、心地良く履いてもらいたかったからです。膨らみがあって柔らかい履き心地が特徴です。

OFFICER’S PANTSは洗い込んでいますので、ご購入後の洗濯による収縮はあまりお気になさらなくて良いかと思います。

CHINO OFFICER’S PANTS STYLING

ANGLER CAMO BUCKET HAT
ANGLER CAMO CASTING JACKET
HEAVY WEIGHT ANGLER’S TEE
CHINO OFFICER’S PANTS

いずれのモデルもOFFOCER’S PANTSは、TAKE&SONSのこれまでを含む全ての商品とマッチングする唯一のアイテムです。仮にHUNTER CAMOとCHINOのどちらか1色の計2本があれば、あらゆるトップスとコーディネートができるでしょう。