HAND DYED NOCOLLAR SHIRT

日本の伝統的な技法『注染』によって染められています。
注染とは、明治初期にできたといわれる型染めの一種。特殊な糊で防染し、生地の上から注ぎ口が長細い注染専用の薬缶で染料を注ぎ染色します。

現在ではプリントで表現することが多くなりましたが、どうしても生地はやや硬くなります。注染の特徴は、その柔らかな触り心地にあると私は思います。故に、注染は古くから手拭いに使用されてきました。また、プリントと違って、裏表のない仕上がりも手染めならではの仕事です。一見して分かる最大の特徴は『滲みや揺らぎ』ではないでしょうか。こういった豊かな表情も注染の得意とするところです。

2枚と同じ柄は存在しない手作業がなせる技は、職人の情熱そのものなのです。

注染の表情豊かな染め柄を存分に発揮するべく、素材はローンを使用しています。
ローンはブロードよりも薄い生地で、春夏シーズンには適した素材だといえます。着丈はやや長めに設定してありますので、風になびくようにタックアウトで着流すのも良いでしょう。その場合はレイヤードスタイルもお勧めです。タックインならWRAP PANTSと合わせるとカッコいいですよ。


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品番価格サイズ主要素材原産国
22111¥00,000
(00,000)
オリーブ
ネイビー
1
2
3
綿日本

オリーブ

ネイビー

サイズ着丈肩巾袖丈バスト
1815057.5124
28351.559128
3855360.5132

*バスト寸法には背中のタック分量が含まれています。


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