軍用のカモフラージュが「Military Camo」と呼ばれるなら、我々ハンターにとってのカモフラージュは「Hunter Camo」と呼ばれるこの柄でしょう。
ハンティングに特化した素材を挙げると、先にも登場しましたイギリスのワックス系素材、アメリカのハンターカモではないでしょうか。
これらはHeavy Dutyの世界そのものなのです。
品番:21308
価格:¥26,000+税
展開色:カモ
サイズ:1 , 2 , 3 , 4
主要素材:フリース(アメリカ)
原産国:日本
| サイズ | 着丈 | 裄丈 | バスト |
| 1 | 71 | 82.5 | 120/128 |
| 2 | 73 | 84.7 | 124/132 |
| 3 | 75 | 87 | 128/136 |
| 4 | 77 | 89.2 | 132/140 |
度々登場する柄ですが、今回はフリースになります。
裏面にはボンディングをしていませんので、非常に柔らかいタッチのフリースプルオーバーシャツです。
*フリースはポリエステルですので、焚火などの火の粉には十分にご注意ください。Heavy Dutyの世界では、今も昔も火の粉には「綿」なのです。
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同柄のダッフルと合わせます。全身の中にこれくらいの量感でハンターカモが入っていてもバランスが良いですね。
思い起こせば、Hunter Camoの素材を入手する為の交渉をアメリカと開始したのが2017年の秋のこと。それから1年半交渉を続け、ようやく使用できるようになったのが2019年でした。
実は、日本にもこのような柄は存在しますが、これだけの時間をかけてアメリカ製の生地に拘ったのには訳があります。
私は、ハンティングの本場で培われた「リアル」を求めたのです。
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