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Club House Jacket

T&Sのラペルジャケットスタイルは、Heavy Duty TradからFielder Bagsへと変化してきました。

見た目の特徴として、Fielder Bagsには「風になびく様な軽やかさ」があり、S/Sシーズンのラペルジャケットスタイルとして提案させていただいております。

Beige
Navy

品番 : 21106
価格 : ¥ 39,000 + 税
展開色 : ベージュ・ネイビー
サイズ展開 : 1 , 2 , 3
主要素材 : 綿ナイロン
原産国: 日本

サイズ着丈肩巾袖丈バスト
1715754121
27358.555.5125
3756057129

Fielder Bagsとは、フィールドを愛する男性に向けたラペルジャケットスタイルのことであり、彼らが好むであろう「カジュアル感」に「良い意味でのリラックス感」を加えたものです。

それを後述するFielder Bagsの誕生ルーツに則り「風になびくボリューム感」の範疇で表現したオリジナルのラペルジャケットスタイルのことです。

次ページへつづく。

1920年代、カレッジ学生達の間で、1型ジャケットにプラスフォーを合わせるスタイルが流行しました。
プラスフォーとは膝下8インチのゴルフ用ニッカーボッカーズのこと。

ニッカーボッカーズは、裾が膝位置の登山用。膝下 6インチの標準モデル。最もエレガントなのが膝下 8インチのゴルフ用と言われています。
プラスフォーの所以は、標準丈からゴルフ用が 2インチ長いことに由来するのだとか。左右を合わせて+4(プラスフォー)という具合に。(パンツは複数形で表示することから、この説はあながち間違いではないかもしれませんね。)

ところが、オックスフォード大学だけは、プラスフォーを認めなかったのです。
そこで、学生達がプラスフォーを隠すために、さらに上から履いた股上が深く太いパンツスタイルが「袋」を連想させるところから「Oxford Bags」は生まれました。このパンツが、バギーパンツの原型と言われています。

この一連の服装史に端を発し、現代の空気感に私的解釈を加え、Fielder Bagsは誕生しました。

Club House Jacket + Fisherman Pants + Tee

ネイビーは、かなりモダンな印象になります。シャープで男らしい佇まいですね。

ジャケットの大きめなサイジングもさることながら、高密度に織られた綿ナイロン素材のエアリーなタッチが、よりリラックス感を引き立ててくれているのではないでしょうか。実際に着用すると、非常に軽い着用感が得られます。


最後にスタイリングの仕上げを。
ポイントは、少しだけ衿を抜いて着ること。これをお勧めさせていただいて文章を終えたいと思います。


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