Field Boots

Field Boot : Beige
Field Boot : Khaki

Field Boots

No : 19115 (2019SS)
No : 18317 (2018AW)
Price : ¥148,000 +tax
Col : Beige / Khaki
Size : 7(25.5cm),8(26.5cm),9(27.5cm) / E width
Leather : Horween / Chromexcel / USA
Fabric : Paraffin Hanpu / Kurashiki Japan
Country of origin : Hand Made in Japan

Supervised by T.Shirakashi Bootmaker


「フィールドで履くためのブーツが欲しい」

でもそれは、フィールドに限定せずに街でも履けるものでなければならない。つまりはスタイリングに上手く取り込める佇まいをしていなければならないということ。

どこにいようとも「身嗜み」とはその場所や人に対する「礼儀」なのである。
男の格好良さとは、そうして出来上がるものだと思います。

Horween社は1905年、アメリカはシカゴにて創業された老舗のレザーメーカーです。ブーツを製作するにあたり、同社のChromexcel Leatherを選択したのは必然と言えました。

「これ以外に考えられない、、、」レザーに染み込んだオイルの馴染み方は、このレザーに特有の雰囲気を纏わせ「唯一無二」のレザーとして100年以上君臨しています。

無骨なレザーに、白樫氏の「繊細な手仕事」が加わることで「ある種の科学変化」が生まれるのではないだろうか。

それは「無骨さ」と「繊細さ」が融合することを意味し、このブーツに独特の「個性」を身に付けさせたのです。

工場生産が悪い訳ではない。それは進化と言うべき画期的な製造方法だと思います。しかし、人類が考案した量産型の製造方法の多くは「ハンドメイド」を原点に置いているのもまた事実。「ハンドのような履き心地」や「ハンドのような耐久性」を目指して。

ハンドメイドに及ばないのであれば、いっその事「本物」を履きたくなる。
まして、Fieldで使用するならなおのこと。身を任せるに相応しいものでありたい。

よほどの大惨事がこのブーツに起きない限り、このブーツは修理を繰り返しながら履き続けることができる。こうしてエージングとともに「味わい深さ」が出てくるものだ。

消費の時代だからこそ「本物」を見極めたい。と、私は思うのであります。
製作過程など詳細に関しては『Field Boots Making』をご覧ください。

「Field Boots」は白樫氏監修の元、日本のハンドメイドに拘って製作されています。


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